2005年12月10日
●妊娠・・・そして流産
9月に入ってまもなく体調がおかしいと気付いて妊娠検査薬を試したらみるみる陽性に。
妊娠発覚でした。
妊娠が分かったと同時に既につわりが始まっていて、食べる物の味が変わった。
オムライスが炭酸の味がして食べた気がしない。
炊けたご飯の臭いが生臭い。
外に出れば排気ガスに気分が悪くなって吐きそうになりながら歩いた。
パン類、甘いモノはまったく食べられなくなって見るだけで気持ちが悪かった。
そんな時の救世主は「納豆ごはん」だった。
不思議・・・これだけが美味しくてたまらなかったなぁ。
とにかく気持ち悪いけど、お腹がすいてすいてたまらなくて寝る直前にお茶漬けも食べてた。
これも救世主。
何回か検診に行く度に「小さい」と言われていて少なからず不安でした。
そして心配だった。
もしかしたら・・・流産の可能性があるかもしれません。
と先生に言われてから1週間は生きた心地がしなかったです。
1週間後には赤ちゃんが育ってなくていつの間にかお腹の中で亡くなってしまってました。
流産でした。
流産の可能性があると言われた頃から出血がチョロチョロとあった為に宣告をされた時にはもうだいぶ出血もありました。
流産の手術をする為に前日に子宮を広げる処置をするのですが、私の場合はこの前日の夜からお腹がすごく張っていて苦しくてさらには陣痛の様な波もあって真っ青になりながら過ごしていました。
その為に処置で行った産婦人科でもう子宮口が全開しちゃってるし、今晩大出血して危ないからという事でその場で緊急手術になりました。
初めての全身麻酔。
すっごい怖かった。。
緊急だったからなのか、はたまた私が麻酔に強いのか、まだ手術中に目が覚めました<( ̄口 ̄||)>!!!オーノー!
もうお腹の中をひっちゃかめっちゃかされてるのが分かって、痛いわ苦しいわで最悪でした。
色んな体験談とか事前に読んだりして、実母も流産経験があるので「目が覚めた時にはベットの上だったよー」なんて言ってたのにとんでもないっ!!
どころか終わる瞬間まで知ってるし、早く終わってくれーー!と思ったし。
さらには手術台からベットまで看護婦さんに支えられて歩いて移動しました。
麻酔も覚めきってそりゃもういいようのない痛みでした。
パパが傍にいてくれてたから良かったけど、1人で耐えるのは辛すぎます。
術後の経過も良好で思ったよりも早く子宮も回復してくれていて今はもうだいぶ元気です。
ブログに残す事で私の記録にもなるし、流産は恥ずかしい事じゃないと思っているので書きました。
書こうかどうしようかぁ~と迷って今になっちまいました。
9月~11月の間、相互リンクの依頼を下さった方々に長ーい事お待たせして申し訳ありませんでした!
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寒波もやってきた今日この頃、御身体ご自愛ください。